①倉敷市まちづくり基金事業補助金のまちづくり拠点整備事業(ハード事業)は、地域の歴史・文化を継承する町並みを守り、地域の魅力向上とにぎわい創出に資する拠点整備を支援する制度である。建物等を活用した地域活動拠点の整備が中心となる。 ②対象は、市内でまちづくり活動を行う個人、規約等を定めた団体または法人で、ハード事業では建物を所有または借り受けて補助対象事業を実施することが求められる。市税滞納や風俗営業等の対象外要件にも注意が必要である。 ③補助率は2分の1、上限は300万円。施設改修・拠点整備などのハード経費を中心に、事業計画、収支計画、建物に関する権利関係、チェックシートなどの資料整備が重要となる。 ④第35期の申請期間は令和8年7月1日から7月31日まで。公式案内では事前相談が必要とされており、申請前に事業内容・対象経費・提出様式を担当課へ確認しておくことが望ましい。