令和7年度(補正)スマート林業導入支援事業」の実施について

実施機関埼玉県農林部森づくり課 木材利用推進・林業支援担当
公式PDF全文より作成
補助率
67%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年6月30日 (残19日)
対象地域
埼玉県
単一地域

概要

①事業概要:令和7年度(補正)スマート林業導入支援事業は、埼玉県がエネルギー価格や物価高騰の影響を受ける県内林業事業者の経営安定と事業継続を図り、素材生産を促進するために実施する補助事業です。ICT機能等を搭載した高性能林業機械、自動選木機、無人航空機、立木・木材の測定機器など、スマート林業機器の導入を支援し、必要な研修参加も対象に含めます。 ②対象者:対象は、埼玉県林業事業体登録要領に基づく林業事業体台帳に登録された県内の林業事業体です。採択には、申請書提出期限の3か月以前から恒常的な雇用関係(NPOは恒常的な活動実態)を有し、刈払機取扱作業者安全衛生教育とチェンソー伐木等特別教育の双方を受けた技術作業員を2人以上有すること、導入機械等により生産性又は作業効率の向上が見込まれること、令和9年3月10日までに納品可能なことが必要です。 ③補助対象経費・補助内容:対象は、ICT機能等を搭載した高性能林業機械、架線集材機械、自動選木機、レーザー測量用・資材運搬用等の無人航空機、森林3次元計測システム、森林測量システム、木材検収システム、これらに必要な研修受講費・資格取得費、その他知事が認めるICT機器です。附属機械器具、ソフトウェア、収納ケース、バッテリー、充電器等は含められますが、予備品、リース・レンタル、中古取得、ベースマシンやアタッチメント・部品のみの導入は対象外です。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:補助率は事業費の2/3以内で、ページ・実施要領・様式上、1事業者当たりの上限額は明記されていません。事業実施計画承認申請書は令和8年6月30日までに管轄の農林振興センター林業部又は寄居林業事務所へ提出します。交付決定後着手が原則ですが、やむを得ず前着手する場合は交付決定前着手届が必要です。契約は原則競争、導入仕様を定めて3者以上の参考見積を徴取し、同一事業で国・地方公共団体等の他補助金を受けることはできません。

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農林水産業設備投資IT・DX化雇用・人材育成