中津市商店街空き店舗活用事業補助金
概要
①事業概要:中津市では、商店街の振興及び中心市街地の活性化を図ることを目的に、中心市街地における商店街の空き店舗を活用して行う事業に要する初期経費を助成します。本補助金は、空き店舗を活用する新規出店者に対して、外装工事、内装工事、設備工事(水道・電気・ガス・空調)、設計費など店舗改装に要する経費の一部を補助するものであり、商店街の空き店舗解消、地域経済の活性化、新規創業者の参入促進を一体的に推進する制度です。 ②対象者:補助対象者は、空き店舗を活用する新規出店者で、以下の要件をすべて満たす者です。出店区域の商店街の推薦をうけていること、1週間当たり4日以上かつ営業日の午前11時から午後4時までの間の3時間を含む時間に営業を行うもの、市税の滞納がないこと、中津商工会議所の経営指導を受けた事業計画であること、継続して2年以上事業を行うことができるものと認められる事業であること、改装工事の施工業者は市内に住所又は事務所を有する業者とすること、店舗の改装について他の公的補助金を受けていないこと、活用する店舗を補助事業の目的に反して使用し又は転貸しないこと、大規模小売店舗内の店舗を活用するものでないこと等です。 ③補助対象経費・補助内容:補助対象事業は、商店街の振興及び地域の活性化に寄与すると市長が認めるものです。補助対象経費は、新規出店者が補助事業を実施するために必要な店舗改装費であり、具体的には外装工事、内装工事、設備工事(水道・電気・ガス・空調)、設計費が含まれます。機械、器具、備品等は対象外となります。事業開始前(改修工事着工前)に交付申請を行い、市の交付決定後に改修工事に着手することが必要です。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:補助率は補助対象経費の1/2以内、補助限度額は100万円。申請期限は令和9年3月26日(ただし、予算額を超えた時点で受付終了)。申請書類は、補助金交付申請書(様式第1号)、事業計画書(様式第2号)、収支予算書(様式第3号)、店舗改装見積書の写し・図面・改修等前の現況写真等、空き店舗の賃貸借契約書の写し、商店街推薦書(様式第4号)、暴力団排除に係る誓約書(別紙)、市税納付状況確認書を提出。手続フローは事前相談→交付申請→書類審査・交付決定→改修等及び事業開始→実績報告→書類審査・交付確定→補助金請求→補助金交付の8段階です。
