全国対象

NEDO懸賞金活用型プログラム

実施機関国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
情報不足 — 公式要領未取得
上限金額
¥2,600,000,000
締切
2027年6月30日 (残384日)
対象地域
全国対象
47都道府県が対象

概要

①事業概要:NEDO懸賞金活用型プログラム(NEDO Challenge)は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2023年度から実施する事業で、技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策をコンテスト形式による懸賞金型の研究開発方式を通じて募り、将来の社会課題解決や新産業創出につながる革新的なシーズをいち早く発掘することを目的としています。プロジェクトコードはP23026、担当はフロンティア部ほかです。 ②対象者:懸賞広告の応募者は、日本に籍を有する者(法人、個人、グループ等)であり日本国内に本応募に係る主たる研究開発のための拠点を有していることが要件です。グループ等により応募する場合は、日本に籍を有する者を責任者として設置することが必要です。課題毎の特例として国外の籍を有する者との連携や、国外の籍のみからなる応募が認められる場合もあります。また、事業管理上、NEDOの必要とする措置を適切に遂行できることが求められます。 ③補助対象経費・補助内容:本制度は補助金ではなく、外部有識者からなる懸賞金交付等審査委員会の意見を聴き、コンテストにおいて目標水準以上の成果を上げた者のうち上位数者に対して民法に基づき懸賞金を交付する仕組みです。懸賞金に加え研究開発期間中の伴走支援、ネットワーク構築、追加支援などの非金銭的支援を組み合わせて研究開発を促進します。2026年度設定課題には量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2、GENIAC-PRIZE、緊急対応ロボット技術展開、サイバーセキュリティ、ブロックチェーン安全性確保技術などが含まれます。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:事業規模は2023年度設定課題600百万円(2023~2024年度総額)、2024年度設定課題1,150百万円(2024~2026年度総額)、2025年度設定課題は(一般勘定) 2,600百万円(2025年度分)と課題毎に設定。1課題当たりの企画運営委託費は単年度原則3億円程度、実施期間は原則3年度以内。懸賞金総額は課題毎に当該課題の内容等を踏まえて適切に設定されます。例として「量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2」は公募期間2026年04月20日~2027年06月30日。応募方法は専用Webサイトより応募書類をダウンロードし受付期間内に提出。応募に係る一切の費用は応募者負担となります。

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