埼玉県羽生市:「新規需要米作付拡大支援事業」
実施機関羽生市 経済環境部 農政課(埼玉県事業)
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年7月3日 (残22日)
対象地域
羽生市
埼玉県
概要
羽生市が案内する「新規需要米作付拡大支援事業」は、埼玉県の事業として、新市場開拓用米(輸出用米)、米粉用米、飼料用米などの新規需要米の生産拡大を進める農業経営体を対象に、低コスト化・省力化につながるスマート農業機械等の導入を支援する制度である。事業実施主体は農業経営体で、個人、法人、農地所有適格法人以外の法人も対象になり得る。補助対象品目は水稲(新規需要米)で、対象経費は新規需要米の低コスト・省力生産に資するスマート農業機械等の導入費用である。機械は実施計画書で定めた成果目標達成に必要で、新品であり、法定耐用年数以上利用することが求められる。購入先の選定では、原則として複数業者から見積書を取るなど事業費低減を図る必要がある。採択要件は事業実施前の水稲作付面積によって分かれ、15ha未満の場合は水稲作付面積を15ha以上、かつ既存面積の1.5倍以上に拡大し、必要拡大分を新規需要米とすることが必要である。15ha以上の場合は、水稲作付面積の3割以上を新規需要米とし、労働時間削減、新規需要米作付面積拡大、農業所得増加に関するポイント目標にも取り組む。補助率は補助対象経費の2分の1以内で、標準事業費8,000千円と記載されるが、公式資料に申請者ごとの明確な補助上限額は示されていない。羽生市では、活用希望者に令和8年7月3日までの農政課相談を求め、県資料では農林振興センターへの要望提出期限を令和8年7月10日としている。
タグ
農林水産業設備投資地域活性化
