行方市稲作経営持続化支援事業補助金

実施機関行方市 農林水産課 農業振興グループ
公式ページより作成
上限金額
¥1,000,000
補助率
33%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
対象地域
茨城県
単一地域

概要

①事業概要:行方市稲作経営持続化支援事業補助金は、稲作に関する作業の効率化、低コスト生産の促進、及び農地保全の取り組み等、稲作の振興を図ることを目的として、行方市が大型機械及び設備(色彩選別機)の導入に対して、予算の範囲内で補助金を交付する制度です。担当窓口は行方市役所 北浦庁舎 1階の農林水産課 農業振興グループとなります。 ②対象者:交付対象者は以下の条件をすべて満たす者とされています。市内に住所を有し、かつ、市内の農地で営農を継続している認定農業者又は認定農業者団体であること、申請年度における水稲の作付面積が水稲生産実施計画書上の3ha以上の個人又は法人であること、市税を完納していること、の3点です。市外住所者、未認定農業者、3ha未満の作付者、市税滞納者は対象外となります。 ③補助対象経費・補助内容:補助対象事業は色彩選別機(米の品質選別を行う大型機械)の導入で、補助対象経費(消費税を除く)が対象となります。補助対象要件として、5年後の経営面積又は作業受託面積を現状と同等又は拡大させること、色彩選別機を導入した場合は翌年産の米から5年間の1等米比率が90%以上を目指すことが課されます。なお補助を受けた翌年度から5年間は同補助事業は申請不可で、補助事業終了後も翌年度から5年間は実施状況報告書の提出が必要です。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:補助率は補助対象経費(消費税を除く)の3分の1以内(千円未満切り捨て)、上限額は100万円です。補助対象購入の際には、異なる3者以上から見積書を徴し、最も安値を提示した者から購入することが必須です。提出資料は事業計画書(別紙1)、収支予算書(別紙2)、見積書(3者以上)、商品カタログ、経営面積又は作業受託面積を確認できる資料の5点が必要です。詳細スケジュール・申請窓口は北浦庁舎の農林水産課にお問い合わせください。

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農林水産業設備投資地域活性化