苫小牧市ICT・インバウンド環境整備補助金

実施機関苫小牧市
公式PDF全文より作成
上限金額
¥200,000
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2027年3月31日 (残298日)
対象地域
北海道
単一地域

概要

①事業概要:苫小牧市ICT・インバウンド環境整備補助金は、市内中小・小規模事業者のデジタル化促進とインバウンド受入環境整備を支援する制度である。市内店舗の業務効率化や経営課題の改善を図るとともに、外国人観光客等の需要を取り込み、商店街のにぎわい創出につなげることを目的としている。対象はソフトウェア導入、Wi-Fi整備、多言語パンフレット、接遇マニュアル・研修、翻訳機器、ホームページ・PR動画、デジタルサイネージなど幅広い取組である。 ②対象者:対象者は、市内の商店街振興組合等に加入している者、または新たに加入を伴う者で、市税を滞納しておらず、暴力団・暴力団員・暴力団関係事業者に該当しないことが必要である。営む店舗の業種は、日本標準産業分類に掲げる小売業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業に限られ、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の適用を受けるものは除外される。Q&Aでは、住まいが苫小牧市外でも店舗が市内にあれば申請可能とされている。 ③補助対象経費・補助内容:対象経費は、事業区分ごとに本体購入費、端末購入費、委託費、工事請負費、印刷製本費、講師謝金、講師旅費、テキスト代、会場費、翻訳費などが定められている。Q&Aでは、在庫管理や販売管理システム等のソフトウェア、Wi-Fiのルーター等端末購入費や回線工事費、ホームページ・PR動画の委託費や翻訳費などが例示される一方、月額料金、電気代、リース料などのランニングコスト、スマートフォン・パソコン・タブレット等の汎用機器は対象外とされている。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:補助金額は補助対象経費の2分の1相当額で、1,000円未満は切捨て、上限は20万円である。交付決定前に着手した事業、申請年度の3月末日までに完了報告ができない事業、本事業に適さない経費は対象外となる。制度は令和8年4月1日施行で、現在の年度運用では完了報告期限を令和9年3月31日として整理する。申請時は交付申請書、見積書、商店街組織加入証明書、誓約書兼同意書を提出し、完了後は領収書、請求書、写真や成果物を添えて報告する必要がある。

タグ

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