真庭市たい肥等利用促進事業補助金

実施機関真庭市 産業観光部 農業振興課
公式ページより作成
上限金額
¥50,000
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2027年1月31日 (残239日)
対象地域
岡山県
単一地域

概要

①事業概要:真庭市たい肥等利用促進事業補助金は、真庭市が市内農業者等によるたい肥等の利用、土壌診断、地域バイオ液肥スタンド設置を支援する制度です。公式ページでは、環境負荷の低減に配慮した持続性の高い農業の実践を図るため、市内農業者がたい肥等の利用、土壌診断にかかる費用に対して補助金を交付すると説明されています。令和8年度からは土壌診断にかかる補助率が見直され、バイオ液肥の受け入れ設備として地域公共スタンド設置費用も支援対象に加えられています。 ②対象者:たい肥等購入事業・たい肥等散布事業では、認定農業者、認定新規就農者、一定規模以上の農業者、3戸以上の農業者で構成される農業者団体が対象です。一定規模以上の農業者は、公式ページ上では水稲50a、野菜・果樹30a以上と示されています。申請書様式では農業者について水稲1ha以上又は野菜・果樹等30a以上との注記もあるため、実申請では最新の市確認が重要です。土壌診断事業は同様に認定農業者等と農業者団体が対象で、地域バイオ液肥スタンド設置事業は設置する自治会等又は事業所が対象です。 ③補助対象経費・補助内容:対象経費は、たい肥等の購入費用、たい肥等の散布委託費用、土壌診断に係る費用、地域バイオ液肥スタンド設置事業に係る費用です。散布委託費用は対象者自身による散布が対象外と明記されています。たい肥等は、真庭市内で家畜ふん尿等の有機質物を主原料として生産された普通肥料または特殊肥料で、肥料の品質の確保等に関する法律に基づく登録又は届出があるものに限られます。有機質肥料であれば何でもよいわけではなく、個人が届出なく作った肥料は対象外例として注意喚起されています。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:補助率はいずれも2分の1以内です。たい肥等購入・散布は1トン当たり2,000円、農地10アール当たり年間3トンまでが上限で、土壌診断は1回5,000円かつ1対象者年2回まで、地域バイオ液肥スタンド設置は1補助事業対象者5万円・年1回までです。補助金額に100円未満の端数が生じる場合は切り捨てとなります。申請期限は毎年1月末日で、事業実施前に交付申請書、実施計画書、添付書類を真庭市農業振興課へ提出し、事業終了後は実績報告書、実施報告書、写真、領収書等を速やかに提出する流れです。

タグ

農林水産業地域活性化設備投資