登別市太陽光発電設備等導入支援補助金

実施機関登別市観光経済部商工労政グループ
公式PDF全文より作成
上限金額
¥10,000,000
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2027年2月10日 (残249日)
対象地域
北海道
単一地域

概要

①本補助金は、登別市が市内の脱炭素化を進めるため、事業者等による自家消費型太陽光発電設備、業務用・家庭用の定置型蓄電池、車載型蓄電池、充放電設備等の導入経費を支援する制度である。環境省の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用し、発電した電力を事業所で消費する設備導入を後押しする。 ②対象は、市内に事業所を有する事業者等のほか、その事業者へリースモデルで設備を提供するリース事業者、オンサイトPPAモデルで電力を供給するPPA事業者である。会社、組合、医療法人、社会福祉法人、学校法人、一般・公益社団財団、協同組合等、青色申告を行う個人事業主などが含まれる。市税等の未納がないこと、暴力団関係者でないこと、風俗営業、政治活動、宗教活動等を主目的としないことが求められる。 ③補助対象は、未使用の太陽光発電設備を事業所へ導入する事業、太陽光発電設備の付帯設備として導入する蓄電池、車載型蓄電池、充放電設備等である。太陽光はパネルとパワーコンディショナーの出力が10kW以上、FIT/FIP認定を取得しないこと、発電電力量の50%以上を自家消費すること等が要件となる。蓄電池単体、車載型蓄電池単体、充放電設備単体での申請はできない。 ④補助額は、太陽光発電設備が5万円/kWで上限1,000万円、蓄電池が価格の3分の1で上限630万円、車載型蓄電池が蓄電容量に応じた定額でCEV補助金の銘柄別交付額を上限、充放電設備・充電設備は2分の1、外部給電器は3分の1でいずれも上限25万円である。募集期間は2026年5月1日から2027年2月10日までで、先着順かつ予算到達時に終了する。交付決定後の契約・発注が原則で、実績報告は完了後30日以内または2027年3月10日の早い日までに行う。

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