海外作品制作支援事業助成金の申込み受付開始

実施機関東京都産業労働局、公益財団法人東京観光財団(東京フィルムコミッション「東京ロケーションボックス」)
公式ページより作成
上限金額
¥10,000,000
補助率
67%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2027年2月27日 (残266日)
対象地域
東京都
単一地域

概要

①事業概要:東京都と公益財団法人東京観光財団は、映画・ドラマ・ドキュメンタリー等の海外公開作品について、東京都内で行うロケハン及び撮影の経費を支援する。海外公開作品とは、インターネット動画配信、映画、テレビ番組等により日本国外で放映・公開される作品であり、アニメ映画や短編映画は対象外である。映像作品を通じて東京の魅力を国内外に発信し、撮影による地域活性化、作品舞台への来訪、観光客誘致につなげることを目的とする。 ②対象者:申請できるのは日本国法に準拠して設立された内国法人である。ロケハン支援は、映画等の製作又は制作を主たる目的とする外国法人から、海外公開作品のための都内ロケハンのコーディネート等を受託している団体が対象となる。撮影支援は、製作等を主たる目的とし実績を有する団体で、外国法人との共同製(制)作、又は外国法人からの委託等により海外公開作品を制作する団体が対象である。税滞納、反社会的勢力、法令違反、事業継続上の不確実性がある場合等は対象外となる。 ③補助対象経費・補助内容:ロケハンでは渡航費、宿泊費、コーディネーター費、車両費、施設見学費が対象で、1回3名以内、5日間まで、宿泊は1名4泊までとされる。撮影では渡航費、宿泊費、機材費、施設使用料・許可手数料、運搬費、衣装・ヘアメイク・美術・装飾・消耗品費、賠償責任・傷害保険等に係る経費が対象で、都内撮影分を明確に区分する必要がある。飲食費、ポストプロダクション、汎用性のある電化製品等は対象外である。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:助成率は原則2分の1以内、過去に本助成金のロケハン助成を活用して撮影する場合は3分の2以内である。上限はロケハン1団体100万円、撮影1団体1,000万円。ロケハンは令和8年5月29日から令和9年2月27日まで6回、撮影は令和8年5月29日から令和9年1月29日まで4回の提出期限が示されている。申請は簡易書留・特定記録等で郵送し、同時に電子メールでも編集可能な申請データを提出する。採択枠に達した場合は募集・審査が止まる場合があるため早期準備が重要である。

タグ

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