「海外作品制作支援事業助成金(ロケハン)」≪第2回≫(令和8年度)

実施機関公益財団法人東京観光財団 地域振興部内 東京ロケーションボックス
上限金額
¥1,000,000
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年7月31日 (残55日)
対象地域
東京都
単一地域

概要

本助成金は、東京フィルムコミッション「東京ロケーションボックス」が実施する海外作品制作支援事業助成金のうち、海外公開作品の都内ロケハンを支援する区分である。対象事業は、都内で行われる映画・ドラマ等の海外公開作品のロケハンで、東京都内の魅力を海外作品に取り込み、東京での撮影誘致や地域振興につなげることを目的としている。本行はロケハン区分の第2回募集として扱い、撮影区分とは期限・上限・対象経費を分けて整理している。 申請できるのは、日本国法に準拠して設立された内国法人で、映画等の製作又は制作を主たる目的とする外国法人から、海外公開作品のために都内ロケハンのコーディネート等を受託している団体である。内国法人として税の滞納がないこと、東京都に対する賃料・使用料等の債務支払が滞っていないこと、民事再生法・会社更生法による申立て等がないこと、必要な許認可を取得し法令を遵守すること、暴力団等に該当しないことなどが求められる。アニメ映画や短編映画、宗教的・政治的活動を目的とする事業、他の補助金を一部財源とする事業は対象外となる。 補助対象となる経費は、ロケハンを遂行するうえで必要かつ適切で、契約書や支払書面等により証明できるものに限られる。ロケハンは1回あたり3名以内、5日間までが対象で、渡航費、宿泊費、コーディネーター費、車両費、施設見学費が掲げられている。渡航費は自国と成田空港又は羽田空港間の往復航空券代が対象で、来日は合計3名まで、宿泊費は1人1泊25,000円を上限に3名以内・1名4泊までが対象である。コーディネーター費には通訳を含むほか、都内で必要なレンタカー代、ドライバー委託費、施設見学に係る経費も対象となる。 助成率は助成対象経費の2分の1以内で、ロケハン区分の助成限度額は1団体100万円である。第2回ロケハンの提出期限は募集要領の審査スケジュールに「令和8年7月31日」と示されているため、DB上の申請期限は2026年7月31日JSTの終日扱いで整理した。受付期間は同表の提出期限に従うが、公式資料には第2回の受付開始日は明記されていないため、開始日は空欄とし、根拠をraw_jsonに残している。申請は簡易書留・特定記録等の郵送で行い、同時に申請データをfund-tfc@tcvb.or.jpへメール提出する必要がある。

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