山形県施設園芸用燃油価格高騰対策支援事業

実施機関山形県農林水産部園芸大国推進課
公式PDF全文より作成
上限金額
¥37
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年6月30日 (残24日)
対象地域
山形県
単一地域

概要

①山形県施設園芸用燃油価格高騰対策支援事業は、燃油価格の高騰により厳しい経営状況に直面している施設園芸農業者に対し、A重油又は灯油の購入に係る費用の一部を支援し、施設園芸農業者の経営安定を図る制度である。ローカル資料では令和7年度第2回交付要綱として令和7年10月から12月までの高騰分が示され、公式ページの深抓では2026年4月10日時点で10〜12月分は受付終了、令和8年1〜3月分は交付要綱制定後に提出先とともに案内予定であることを確認した。 ②対象者は、山形県内で野菜、果樹又は花きの施設園芸を営む農業者、農業法人又は農業者の組織する団体である。農業者は経営耕地面積30アール以上又は年間農産物販売金額50万円以上であること、農業者の組織する団体は3戸以上の農業者で構成され、代表者と規約を備えることが定義されている。また、燃油使用量を削減するエネルギー取組計画を作成し、その計画により省エネルギーへの取組みを行うことが必要である。 ③補助対象となる燃油は、施設園芸の加温のために購入したA重油及び灯油である。概要資料では補助対象期間を令和7年10月から令和8年3月の間に購入(納品)したA重油及び灯油とし、第2回要綱では令和7年10月から12月までの各月の購入数量をもとに算定する。補助金額は、月ごとの補助単価に当該月の燃油購入数量を乗じ、その2分の1を支援する仕組みで、燃油購入数量はリットル単位、端数切捨てで扱われる。 ④補助単価は、農林水産省公表の月別全国平均価格から基準価格を差し引いた額で、基準価格はA重油94.1円、灯油99.7円である。要綱上、差額が36.9円を超える場合は36.9円を補助単価上限とし、さらに補助金額はその2分の1相当額となる。総額は購入数量で変動し、固定円建ての総額上限は公表されていないため、amount_maxは表示用に補助単価上限36.9円/Lを円単位に丸めた単価上限として37円を登録した。10〜12月分の提出期限は令和8年2月27日で終了済み、1〜3月分は令和8年6月上旬頃から6月30日までの予定で、2026年5月25日時点では公式ページ上で様式後日掲載・案内待ちである。

タグ

農林水産業地域活性化省エネ・脱炭素設備投資