大分県杵築市:「杵築市農林水産業者経営継続支援事業補助金」

実施機関杵築市
公式ページより作成
上限金額
¥100,000
補助率
4%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年8月31日 (残86日)
対象地域
大分県
単一地域

概要

①事業概要 杵築市農林水産業者経営継続支援事業補助金は、近年の燃料費、資材費などの物価高騰により経営が圧迫されている市内の農林水産業者を支援する制度です。杵築市が、物価高騰に係る経費増加分の一部に対して補助金を交付し、農林漁業者等の事業継続を後押しします。 ②対象者 対象となるのは、今後も事業を継続する意思のある農林漁業者等で、杵築市内に主たる事業所・事務所または住所がある個人または法人です。対象区分は、認定農業者、認定新規就農者、大分県漁業協同組合杵築支店に所属する漁業者および水産加工業者、または農林業に係る事業収入が一定以上ある方です。収入要件は、個人は令和7年分において50万円以上、法人は直近の事業年度において50万円以上とされています。市税等の滞納がないことも必要ですが、市と納付計画を作成している方は対象となります。 ③補助対象経費・補助内容 補助対象は、物価高騰に係る経費増加分の一部で、申請書では補助対象経費を記入して交付申請額を計算します。補助金額の計算では、専従者給与または専従者控除を経費から除く必要があります。申請書兼実績報告書兼請求書には、補助対象経費、補助金の交付申請額、振込口座情報を記入し、宣誓・同意書および所得・決算・通帳等の写しを添付します。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント 補助金額は経費に3.8%を乗じ、千円未満を切り捨てて算出します。上限は10万円、下限は1万円です。受付期間は令和8年6月1日(月曜)から8月31日(月曜)までで、土日祝を除き、受付時間は9時から12時、13時から16時までです。郵送の場合は当日消印有効です。提出先は杵築市農林水産課で、山香振興課および大田振興課でも提出できます。宣誓・同意書では、市内住所・事務所等、事業継続や雇用維持、市税等の滞納なし、反社会的勢力でないこと、虚偽書類がないこと、検査等への協力、不正受給時の返還などへの同意が求められます。

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農林水産業製造業地域活性化雇用・人材育成その他