富士見市の地球温暖化防止活動支援補助金(次世代自動車等導入促進補助金)は、地球温暖化の防止および大気環境の改善を目的に、環境にやさしい次世代自動車等を導入した個人・事業者へ定額補助を行う制度です。他補助金との併用制限は市として設けていません。 対象者は、次世代自動車の場合は使用の本拠が市内である車両の所有者で、市内に1年以上居住し住民基本台帳に記録されている方、または市内に1年以上事業所を有する事業者です。市税滞納がないこと、過去に同一の交付対象車両・機器等で本補助金の交付を受けていないことも必要です。 対象は、令和8年2月1日から令和9年1月31日までに初めて新規登録を受ける未使用の四輪以上の電気自動車、プラグインハイブリッド車、燃料電池自動車、同期間に引渡しを受けるV2H・V2Lです。導入費用、契約書、支払確認書類、車検証、性能確認資料、写真、案内図などで確認します。 補助額は、電気自動車15万円、プラグインハイブリッド車5万円、燃料電池自動車50万円、据置型電気自動車等充給電設備3万円、可搬型外部給電器3万円です。受付期間は2026年6月1日から2027年2月15日までで、郵送は同日必着、予算上限に達した場合は期間中でも終了します。