北海道木古内町:「木古内町ケアプランデータ連携システム利用促進事業補助金」(令和8年度)

実施機関木古内町 保健福祉課 保健福祉グループ
上限金額
¥10,500
締切
2027年3月31日 (残298日)
対象地域
北海道
単一地域

概要

木古内町ケアプランデータ連携システム利用促進事業補助金は、町内の介護保険サービス事業所が国の「ケアプランデータ連携システム」を新たに導入する際のライセンス料を支援する制度です。目的は、ケアプランや提供票等のやり取りをデータ化し、介護事業所の事務負担を軽減するとともに、職場環境の改善、経費節減、介護サービス提供体制の効率化につなげることです。 対象となるのは、木古内町内に事業所があり、介護保険法に基づく居宅介護支援事業所または介護サービス事業所です。補助対象経費は、公益社団法人国民健康保険中央会が提供するケアプランデータ連携システムを新たに利用開始するためのライセンス料に限られます。同じ経費について他制度の補助金を受けられる場合は対象外で、申請は1事業所につき1回、1事業所につき1ライセンスが限度です。 公式ページでは、令和7年4月1日から令和7年5月31日までに申請・利用開始した場合は21,000円、令和8年6月1日から令和9年3月31日までに申請・利用開始した場合は10,500円とされています。現在これから対象となる令和8年度分は10,500円であり、令和7年6月1日から令和8年5月31日までの国のフリーパスキャンペーン期間に申請・利用開始した場合は補助対象外です。 申請では、木古内町ケアプランデータ連携システム利用促進事業補助金交付申請書に、事業所番号、事業所名、サービス種別、交付申請額、振込先口座等を記入し、ライセンス料を支払ったことが確認できる書類を添付して町へ提出します。町は内容を審査し、交付可否を通知したうえで、申請書記載の口座に交付決定額を振り込みます。

タグ

介護・福祉IT・DX化