全国対象

「北九州港モーダルシフト補助制度」(令和8年度)

実施機関北九州市港湾空港局 港営部 物流振興課
上限金額
¥300,000
締切
2027年1月29日 (残237日)
対象地域
全国対象
47都道府県が対象

概要

北九州港モーダルシフト補助制度は、2024年問題への対応と物流分野の環境負荷低減を目的に、北九州港に定期寄港する国内フェリーまたは国内RORO船を利用し、陸上輸送から海上輸送へ転換する新たな貨物を支援する令和8年度の補助制度です。対象者は荷主と貨物運送事業者で、北九州港を使って、陸上輸送の一部を海上輸送に変更する場合、他港利用からの転換で陸送距離が短縮される場合、新規貨物でCO2削減に寄与する場合が対象です。フェリー航路では補助対象期間内に週末の発着便でトラック・トレーラー10台以上、RORO航路ではコンテナ10本またはトラック・トレーラー10台以上の輸送が必要です。補助額は20Feet以下コンテナまたは8m未満トラック・トレーラーが平日7,000円、週末12,000円、20Feet超コンテナまたは8m以上トラック・トレーラーが平日10,000円、週末15,000円で、申請1件あたり上限は30万円です。対象期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで、申請期間は令和8年4月1日から令和9年1月29日までです。申請には事前相談が必要で、北九州市の他補助制度との重複助成は不可、受付順で予算上限に達した時点で締切となります。実績報告では船会社等の第三者による輸送証明の添付が求められます。制度の相談・申請窓口は北九州市港湾空港局港営部物流振興課で、利用航路、貨物の新規性、台数・本数、平日・週末区分を整理して申請する必要があります。

タグ

運輸・物流・郵便省エネ・脱炭素地域活性化