全国対象

「助成事業(スタートアップ助成)」≪第2期≫(令和8年度)

実施機関公益財団法人キユーピーみらいたまご財団
上限金額
¥150,000
締切
2026年6月29日 (残23日)
対象地域
全国対象
47都道府県が対象

概要

公益財団法人キユーピーみらいたまご財団の2026年度第Ⅱ期助成事業(スタートアップ助成)は、2025年6月以降に子ども食堂などの「食を通した居場所づくり活動」を新たに始めた団体を対象に、立ち上げ時の運営資金を支援する助成金である。公式応募要項では、今回の第Ⅱ期はプログラムB-2(スタートアップ助成)のみを募集すると明記され、申請までに少なくとも1回の開催実績がある団体を公募対象としている。応募は財団ホームページの助成申請サイトから行い、郵送による申請受付はない。 対象団体は、日本国内に所在地があり、実際に活動を行う団体の構成員が3人以上であることが必要である。助成終了後も活動継続の意思があること、団体活動を通じて政治的または宗教的活動を行わないこと、反社会勢力でなく反社会勢力との関わりがないことも条件となる。2025年6月までに既に居場所づくり活動を開始していた団体が、2025年6月以降に新拠点を開設しただけの事例は対象外であり、過去にプログラムB-2で助成を受けた団体も応募できない。 助成額は一律15万円で、対象経費は食材費、家賃、人件費等の運営費用、拠点の改修費用、設備・備品購入費、保険料である。助成金の使用対象期間は2026年8月1日から2027年3月31日までとされ、営利を目的とした案件や既に完了している案件、事業内容に照らして数量・価格・性能が適切でない高価な備品等は対象外である。他の助成金への応募・受給自体は妨げられないが、財団助成金と他助成金の使途を明確に区別する必要がある。 応募期間は2026年6月1日(月)正午から2026年6月29日(月)正午までで、締切直前の回線混雑を避け早めの提出が推奨されている。申請時はオンラインフォームに沿って回答し、誓約書・推薦書をダウンロードして記入、押印したPDFまたは撮影画像をアップロードする。選考時または助成決定後に定款・規約、役員名簿の提出を求められる場合があるため準備が必要である。選考では財団目的との適合性、活動計画と収支計画の実現性、自立運営と継続性が見られ、参加者の50%以上が子どもで、会食等により食を通した居場所づくりを行っていることなどが重視される。

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新規事業・創業地域活性化