令和8年度大田市木質燃料活用機器導入促進事業費補助金

実施機関大田市 市民環境福祉部 環境政策課
公式PDF全文より作成
上限金額
¥180,000
補助率
67%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2027年2月15日 (残254日)
対象地域
島根県
単一地域

概要

①大田市木質燃料活用機器導入促進事業費補助金は、木質バイオマス燃料を活用する機器の設置費用の一部を補助し、再生可能エネルギーの普及促進と地球温暖化防止に資することを目的とする制度である。対象機器はペレットストーブ、薪ストーブ、ペレットボイラー、薪ボイラー等で、木質燃料のみを使用する設計・仕様であることが前提となる。公式ページでは令和8年度分は2026年4月1日から受付開始とされ、補助金は予算の範囲内で交付される。 ②対象者は、大田市内に自ら居住する住宅、又は自ら居住するために新築・購入する住宅に設置する個人、あるいは市内に事務所等を有する法人又は個人事業者が市内事業所等に設置する場合である。店舗兼併用住宅も含まれる一方、国又は地方公共団体は法人対象から除かれる。市内業者との契約及び施工により設置すること、市税等を滞納していないこと、同一年度内に再度申請しないことも必要である。 ③補助対象経費は、木質燃料活用機器の設置に要する費用のうち、本体、煙突装置、配管及び附帯設備の購入費、並びに設置工事費である。本体は5万円以上かつ未使用品に限られ、対象機器も木質燃料のみを使用する機器に限定される。申請は設置工事の着工前に行う必要があり、交付決定後に着手する流れとなる。実績報告時には領収書・内訳書、完成写真等を提出し、必要に応じて市長が使用状況調査等への協力を求めることがある。 ④補助額は補助対象経費の3分の1(千円未満切捨て)の2倍、すなわち実質的に対象経費の約3分の2相当で、上限は18万円である。実績報告は補助事業完了から1か月を経過した日又は令和9年2月15日のいずれか早い日までに提出する必要があり、要綱自体は令和9年3月31日限りで効力を失う。ただし同日までに交付決定された補助金には効力が残る。申請者は工事着手前申請、年度内1回限り、予算到達時の終了リスクを踏まえて早めに準備することが重要である。

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