令和8年度 AI・IoT活用型新製品・サービス開発支援補助金

実施機関公益財団法人大阪産業局(ソフト産業プラザTEQS)
公式ページより作成
上限金額
¥5,000,000
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年6月24日 (残18日)
対象地域
大阪府
単一地域

概要

①事業概要 令和8年度 AI・IoT活用型新製品・サービス開発支援補助金は、公益財団法人大阪産業局(ソフト産業プラザTEQS)が実施する、新製品・サービス開発向けの補助制度です。AIとIoTを組み合わせ、社会課題の解決や人手不足への対応につながる次世代の製品・サービスを開発し、計算機資源を使った高度なAI学習から現場での実証・実装まで進める取組を支援します。 ②対象者 対象は、AI等先端技術を活用する新しい製品やサービスの開発を行う中小企業者等です。大阪市内に事業所があること、または大阪市内に事業所がある中小企業者等が代表者となる共同事業体であることが必要です。大阪市外に本社がある企業でも、申請時点で実質的に事業を行っている事業所が大阪市内にあれば対象になり得ます。 ③補助対象経費・補助内容 補助対象事業は、AI及びIoTを活用する新しい製品やサービスの開発、先端テクノロジービジネスの実用化に向けた試作品の製作や実証データの取得、早期の事業化を見据えた製品等であることが求められます。対象経費は、人件費、機械装置・工具器具費、委託・外注費、材料費及び消耗品費、旅費、謝金、使用料、運搬費です。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント 補助限度額は上限500万円、補助率は2分の1で、補助件数は5件程度です。募集期間は令和8年4月15日から6月24日まで。審査では、AI及びIoTの活用による革新性、収益性、事業化の実現性、計画の妥当性が見られます。他の補助金との重複や以前に本補助金に採択された事業は対象外で、補助金は事業完了後の精算払いです。

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