令和7年度弘前市りんご園地雪害対策融雪剤・塗布剤購入費助成金について
実施機関弘前市 農林部りんご課
公式PDF全文より作成
上限金額
¥540
補助率
33%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年8月31日 (残86日)
対象地域
青森県
単一地域
概要
①事業概要:弘前市が、令和7年度の大雪によるりんご樹等の幹割れや枝折れ被害の拡大を防ぐため、園地で使用した融雪剤と塗布剤の購入費を支援する助成金です。りんご園地雪害対策として、融雪を促進する資材と、枝折れの修復や腐らん病等の罹患防止に使う資材を対象にしています。 ②対象者:補助対象者は、市内に住所又は本店等を有する生産者、生産者団体、農業協同組合です。チラシでは生産者と農業協同組合が示され、公式ページでは生産者団体も明記されています。対象園地はりんごに限られず、Q&Aで桃やぶどうなどの特産果樹も対象とされています。 ③補助対象経費・補助内容:融雪剤は、融雪及び消雪効果があるものとして販売されている資材であれば種類を問いません。塗布剤は、バッチレート、トップジンMオイルペースト、トップジンMペースト、フランカットスプレーが対象です。融雪剤の助成対象期間は令和7年10月1日から令和8年3月31日まで、塗布剤は令和7年10月1日から令和8年4月30日までで、いずれも令和8年8月31日までに支払いが完了したものに限られます。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:助成率は融雪剤、塗布剤とも対象経費の3分の1以内です。公表資料には固定の上限額は見当たらないため、購入額に応じた3分の1助成として整理します。申請受付は令和8年5月1日から8月31日までで、各資材それぞれ1回までです。JAから購入するJA組合員はJAが一括申請するため市への申請は不要ですが、JA以外から購入する場合等は領収書、購入日が分かる書類、本人名義の通帳、印鑑を持参してりんご課へ申請します。
タグ
農林水産業設備投資地域活性化