仙台市リサーチコンプレックス関連拠点移転補助金
概要
仙台市リサーチコンプレックス関連拠点移転補助金は、大学と連携した研究開発や3GeV高輝度放射光施設NanoTerasu(ナノテラス)を活用する事業者が集積する「リサーチコンプレックス」の形成を推進するため、市内の指定地域に新たに事業拠点を開設するディープテック・スタートアップに対し、市外事業拠点から市内事業拠点への研究機器・什器・備品等の搬出・輸送・搬入作業に要する費用を補助する制度です。 対象者は自然科学分野の技術事業化を目指し中小企業基本法第2条第1項各号に該当するディープテック・スタートアップで、申請年度4月1日時点で法人設立15年未満、申請時に市内に事業拠点を有しない者です。さらに別表第1に掲げる都心部(都市再生緊急整備地域)、東北大学青葉山・星陵・片平キャンパス地区、又は仙台市ウェットラボ整備事業補助金で整備された施設に市内転入し研究開発を行うこと、市税滞納無、暴力団無関係等を満たす必要があります。同一大企業出資が資本金1/2以上、大企業出資合計2/3以上、大企業役職員兼任が役員総数1/2以上の場合は対象外。 補助対象経費は、市内転入に係る市外事業拠点から市内事業拠点への研究機器・什器・備品等の搬出・輸送・搬入作業費、及び市長が認めた運搬作業経費です。国等から同一費用について補助を受ける場合は対象外です。 補助率は補助対象経費の2分の1以内、1事業者あたり上限200万円(100円未満切捨て)。令和8年度新規交付予定2件程度・先着順(予算到達次第終了)。申請受付は令和8年4月1日~令和9年3月1日、書類はすべて電子データでkei008026@city.sendai.jpへメール送付。様式第1号申請書に事業計画書(別紙様式1-1)、内訳書(1-2)、賃貸借契約書写、登記事項証明書、定款、直近決算書、会社案内等を添付。交付決定後、実績報告(様式第8号)、額確定後に交付請求(様式第10号)を提出します。