全国対象
「デジタル化・AI導入補助金2026(セキュリティ対策推進枠)」≪2次締切分≫
実施機関中小企業デジタル化・AI導入支援事業事務局
上限金額
¥1,500,000
補助率
67%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年6月15日 (残9日)
対象地域
全国対象
47都道府県が対象
概要
デジタル化・AI導入補助金2026のセキュリティ対策推進枠は、中小企業・小規模事業者等がサイバーセキュリティ対策を強化するためのITツールを導入する際に、その経費の一部を補助する制度である。サイバーインシデントによって事業継続が困難になるリスクや、供給制約・価格高騰などの潜在的リスクを低減し、生産性向上を阻害する要因を抑えることを目的としている。対象となるITツールは、IPAが公表する「サイバーセキュリティお助け隊サービスリスト」に掲載されているサービスのうち、IT導入支援事業者が提供し、事務局に登録されたサービスであり、サービス利用料は最大2年分まで補助対象となる。申請者は日本国内で事業を営む法人または個人事業主で、日本国内に本社および補助事業の実施場所を有すること、事業場内最低賃金が地域別最低賃金以上であること、GビズIDプライム取得、SECURITY ACTION一つ星または二つ星の宣言、IT導入支援事業者との共同申請、労働生産性を年平均1%以上向上させる3年間の事業計画策定などが求められる。補助額は5万円から150万円、補助率は中小企業が2分の1以内、小規模事業者が3分の2以内である。2次締切分は2026年6月15日17時締切、交付決定は2026年7月23日予定、事業実施および実績報告期限は2027年1月29日17時予定である。交付決定前の契約・発注・支払いは補助対象外となるため、公式資料とIT導入支援事業者の確認を踏まえて申請する必要がある。
タグ
IT・DX化