全国対象
デジタル化・AI導入補助金2026(インボイス枠・インボイス対応類型)2次締切
実施機関中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構(事務局:TOPPAN株式会社)
上限金額
¥3,500,000
締切
2026年6月15日 (残9日)
対象地域
全国対象
47都道府県が対象
概要
デジタル化・AI導入補助金2026のインボイス枠(インボイス対応類型)2次締切は、インボイス制度に対応する会計・受発注・決済機能を持つソフトウェアを中小企業・小規模事業者等が導入する際の費用を支援する全国対象の補助金である。公式ページでは、対象者を「中小企業・小規模事業者等のみなさま」とし、補助目的を、インボイス制度に対応した「会計」・「受発注」・「決済」の機能を有するソフトウェア、PC・ハードウェア等を導入するための経費の一部補助と説明している。ソフトウェア導入が必須で、補助額50万円以下では中小企業3/4以内、小規模事業者4/5以内、50万円超から350万円以下の部分は2/3以内となる。補助額50万円以下は対象ソフトウェアが会計・受発注・決済のうち1機能以上、50万円超は2機能以上を有することが必要である。PC・タブレット等は10万円以下、レジ・券売機等は20万円以下、補助率1/2以内で、ハードウェアのみの申請は不可である。対象経費には、インボイス対応ソフトウェア、機能拡張、データ連携ツール、セキュリティ、導入・活用コンサルティング、導入設定、マニュアル設定、導入研修、保守サポート、ソフトウェア利用に資するPC・タブレット・プリンター・スキャナー・複合機・POSレジ等が含まれる。申請にはGビズIDプライム、SECURITY ACTION宣言、IT導入支援事業者との共同申請、法人・個人別の証明書類が必要で、2次締切は2026年6月15日17時、交付決定予定日は2026年7月23日、事業実施・実績報告期限は2027年1月29日17時である。
タグ
IT・DX化設備投資