全国対象

補助金・助成金 :「エイジフレンドリー補助金」

実施機関厚生労働省
情報不足 — 公式要領未取得
上限金額
¥1,000,000
補助率
80%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年10月31日 (残147日)
対象地域
全国対象
47都道府県が対象

概要

①事業概要 エイジフレンドリー補助金は、厚生労働省が関係する全国対象の補助金で、中小企業事業者が行う60歳以上の高年齢労働者の労働災害防止や職場環境改善等を支援する制度です。J-Net21上では、分野が人材育成・雇用、経営改善・経営強化、設備投資、業種は業種指定なし、地域は全国として掲載されています。ガイドブック本文では、専門家総合対策コース、熱中症対策コース、コラボヘルスコースの3区分が示され、高年齢者の安全衛生、暑熱環境対策、健康保持増進を補助対象にしています。 ②対象者 対象は、中小企業事業者であり、労災保険に加入していること、1年以上事業を実施していることが対象事業者欄に示されています。専門家総合対策コースと熱中症対策コースでは、役員を除き、自社の労災保険適用の高年齢労働者を常時1名以上雇用していることが読み取れ、対象の高年齢労働者が補助対象に係る業務に就いていることも条件として示されています。コラボヘルスコースでは、役員を除き、自社の労災保険適用の労働者を常時1名以上雇用していることが示され、年齢制限なしとされています。 ③補助対象経費・補助内容 専門家総合対策コースでは、労働安全衛生の専門家によるリスクアセスメントに要する経費、リスクアセスメント結果を踏まえた高年齢労働者等の特性に配慮した労働災害リスク低減のための設備改善等、転倒防止・腰痛予防のための運動指導等の取組が対象として記載されています。熱中症対策コースでは、熱中症リスクの高い暑熱作業のある事業場で体温を下げる機能のある服の導入等、暑熱環境による労働災害防止対策が対象です。コラボヘルスコースでは、事業所カルテや健康スコアリングレポートを活用したコラボヘルス等、労働者の健康保持増進の取組や、それを推進するためのシステム導入等が示されています。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント 補助率は、専門家総合対策コースの専門家によるリスクアセスメントが4/5、リスクアセスメント結果を踏まえた対策の実施が1/2、熱中症対策コースが1/2、コラボヘルスコースが3/4です。上限額は専門家総合対策コースと熱中症対策コースが100万円、コラボヘルスコースが30万円で、トップレベルのamount_maxは最大の100万円としました。募集期間はJ-Net21に2026年10月31日までと掲載され、ガイドブックでは令和8年4月から10月末日までの予定とされています。ただし、予算額に達した場合は受付期間の途中でも申請受付を終了することがあるため、申請前に厚生労働省HPや事務センターで公募開始状況、実施要領、必要書類を確認することが重要です。

タグ

製造業建設業情報サービス・ソフトウェア情報通信業メディア・広告・印刷卸売業小売業飲食サービス業観光・宿泊業運輸・物流・郵便金融・保険業不動産・物品賃貸専門・技術サービス生活関連・娯楽医療業介護・福祉教育・学習支援農林水産業電気・ガス・水道廃棄物・リサイクルサービス業(その他)その他設備投資雇用・人材育成施設整備生産性向上人材確保