秋田県横手市:「起業・創業支援事業補助金」《横手市》(令和8年度)
実施機関横手市 商工観光部商工労働課商業振興係
上限金額
¥1,000,000
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2027年1月29日 (残237日)
対象地域
秋田県
単一地域
概要
横手市の「起業・創業支援事業補助金」は、市内で新たに起業し、地域商業の活性化につながる事業を始める中小企業者を対象に、開業時の初期投資の一部を支援する令和8年度の補助制度です。対象者は、市内に住所を有して起業する個人、または市内に主たる事業所を置く法人で、申請時点で事業収入を得ていないこと、法人は設立登記後1年以内で事業収入を得ていないことが求められます。事業計画の明確性、起業実現性、市内店舗・事務所の設置、市内商工団体への加入、市税滞納がないことも重要な要件です。対象外業種として農林業、金融保険業の一部、医療業の一部、風俗営業、宗教・政治団体等が示されており、大企業等のフランチャイズ・チェーン加盟事業も対象外です。対象経費は、店舗工事費、店舗賃貸の礼金、機械等設備費、看板設置費、駐車場等の外構工事費、宣伝広告費、10万円以上の備品などで、消費税等は対象外です。通常枠は補助対象経費の3分の1以内・上限50万円、秋田県外から移住して起業する場合は2分の1以内・上限80万円、ICTに特化した起業は2分の1以内・上限100万円です。申請は令和8年4月1日から令和9年1月29日までですが、予算上限に達した場合は期間内でも終了します。事業着手前に申請し、事業計画書の受理後、申請者が出席する審査会で採択の可否が決定されます。交付決定前に着工又は備品購入した経費は対象外となるため、事前相談、必要書類準備、審査会までの2~3週間程度の期間を見込んだ早めの申請が必要です。工事等の完了と支払い後は、実績報告書、収支決算書、領収書写し、明細書、写真、必要に応じ備品管理台帳等を提出し、市の審査・現地調査を経て補助金が振り込まれます。
タグ
新規事業・創業設備投資