福山市インターンシップ関連経費補助金(令和8年度)
概要
①事業概要:本補助金は、大学等の学生や社会人の就職希望者に対して、市内の事業所等において中小企業者等が新たに構築又は内容を改善して実施するインターンシップの構築等に必要な経費の一部を補助する福山市独自の補助制度です。3省合意インターンシップ(タイプ3:汎用的能力・専門活用型/タイプ4:高度専門型)に該当する就業体験を対象とし、福山市内の中小企業のインターンシップ取組強化と若手人材の確保・キャリア形成支援を後押しします。 ②対象者:補助対象者は、次の要件を全て満たす中小企業者等です(みなし大企業は除く)。福山市内に本社又は事業所を有すること、代表者及び従業員等が暴力団員等でないこと、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第4項及び第5項の規定に該当する営業を行う事業者でないこと、補助金交付申請書提出日時点で倒産していないこと、個人情報保護法に則って個人情報を取り扱うこと、福山市に納付すべき市税の滞納がなく市税納付状況調査に同意すること、福山市の「グリーンな企業チャレンジ宣言」を申請し申請状況調査に同意すること、福山市の「キャリア教育促進のための企業情報一覧」に登録しているか登録の申込を行っていること。中小企業者は中小企業基本法第2条第1項各号、特定非営利活動法人、公益法人等、医療法人、社会福祉法人、協同組合等、保育所・幼稚園・認定こども園等運営事業者も含まれます。 ③補助対象経費・補助内容:補助対象経費は次の費用区分です:①インターンシップコンテンツ構築に係る外注費用(プログラム企画・設計、必要物作成、当日運営委託、実施後フォローアップ等の外部委託費)、②採用コンサルタント等への相談費用(プログラム構築・改善時の外部人材への相談報酬)、③①②を行う上で発生する使用教材等の備品購入費用、④①②を行う上で発生する貸与物品等の整備費用(制服・作業着・安全靴等のクリーニング費用)、⑤勤務日が計10日間以上かつ有償の3省合意インターンシップ実施の際に参加者に支払った給与。備品購入費用・貸与物品等の整備費用についての単独の申請は補助対象外。資産価値を有し売却処分のおそれがあるもの、汎用性があり目的外使用になり得るもの(PC・タブレット・スマホ等)、交通費・宿泊費・保険料・飲食費等の間接経費、消費税相当額、振込手数料は対象外。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:補助率は補助対象経費の1/2(千円未満切り捨て)、補助上限額は15万円。申請受付期間は2026年4月1日(水)〜12月28日(月)。補助対象期間は交付決定日から2027年2月26日(金)まで(ただし2026年4月1日以降で交付決定前に着手した経費も契約・支払いの確認ができれば対象)。提出方法は窓口持参、郵送(12/28必着)、電子メール(12/28 17:15まで)。FAX不可。提出書類は補助金交付申請書(様式第1号)、事業計画書(様式第2号)、収支予算書(様式第3号)、誓約書兼同意書(様式第4号)、商業・法人登記簿謄本写し(法人)または個人事業の開業・廃業等届出書写し(個人)、事業見積書写し、支払相手方登録依頼書、その他必要書類。