登別市空き店舗活用事業補助金(令和8年度)

実施機関商工労政グループ
上限金額
¥600,000
補助率
67%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2027年3月12日 (残279日)
対象地域
北海道
単一地域

概要

登別市空き店舗活用事業補助金は、市内にある空き店舗を活用して創業や事業拡大等を行う個人または法人に対し、店舗賃借料の一部を支援する制度です。3カ月以上事業の用に供されていない空き店舗を借り上げ、地域で継続的に営業する計画を後押しします。 対象事業は、空き店舗の借上げ契約期間が1年以上であること、空き店舗を活用する期間について2年以上の計画が見込まれることを創業支援団体から確認されていることなどが必要です。補助対象者は市内で新たな事業を行う個人または法人で、市税等を完納し、過去5年以内に関連補助金を自己都合で取り消されていないことなどが求められます。 補助対象経費は、補助対象事業を行う部分の空き店舗の賃借料です。共益費、本人または三親等以内の親族が所有する空き店舗の賃借料、空き店舗所有者が申請法人・団体等の役員と同一の場合の賃借料は対象外です。 補助額は通常、対象経費の2分の1以内、社会課題対応事業は3分の2以内で、月額5万円、最大12カ月で60万円が上限です。公募期間は令和8年4月1日から令和9年3月12日までで、予算がなくなり次第終了します。

タグ

新規事業・創業地域活性化