東京都:MICE施設の受入環境整備支援事業(第2回・令和8年度)

実施機関公益財団法人東京観光財団
上限金額
¥30,000,000
補助率
100%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年10月30日 (残146日)
対象地域
東京都
単一地域

概要

公益財団法人東京観光財団の「MICE施設の受入環境整備支援事業」は、東京都内の常設MICE施設が国際的なMICEを受け入れるための機能強化を支援する助成金である。対象は、会議施設、展示施設、宴会場を持つホテルや施設、会議場や講堂・ホール等を持つ大学等の所有者又は管理運営者で、今後10年以内に国際的なMICEの受入予定又は受入計画があることが必要となる。令和8年度の第2回提出期限は令和8年10月30日で、交付申請可能枠が残る場合は令和9年2月26日まで随時審査される。助成対象は、無線LAN、デジタルサイネージ、高解像度プロジェクター、大型スクリーン、LEDディスプレイ、同時通訳システム、MICE用机・椅子、多言語化、防犯カメラ、入退室管理、オンライン会議・音響機能、AI翻訳や顔認証等の先端技術、サステナビリティ認証取得や環境配慮設備などである。助成上限は区分ごとに1施設3,000万円、助成率は事業区分により2分の1、3分の2、4分の3、10分の10が設定される。事業は令和9年6月30日までに支払いを含めて完了する必要があり、交付決定前に着手した契約・発注等は対象外である。リース、レンタル、保守、10万円未満の消耗品、帳票不備の経費、他助成制度の対象経費なども除外される。申請前相談、審査会での説明、実績報告、現地確認、証拠書類の保存まで求められるため、施設の投資計画、MICE受入予定、見積・図面・仕様書をそろえて進める必要がある。

タグ

観光・宿泊業サービス業(その他)教育・学習支援設備投資IT・DX化地域活性化省エネ・脱炭素