東京都荒川区:「荒川区商業・サービス業事業継続力強化支援事業補助金」

実施機関荒川区
上限金額
¥2,000,000
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2027年2月12日 (残251日)
対象地域
東京都
単一地域

概要

①事業概要:荒川区の「商業・サービス業事業継続力強化支援事業補助金」は、区内の商業・サービス業の中小企業者が、社会構造の変革や市場環境の変化に対応するために行う設備・備品・ITツールの導入やマーケティング活動を支援する補助金です。公式ページは、販売活動、役務提供活動その他事業活動に直接的に必要な設備等の導入やマーケティング活動に係る経費を補助すると説明しており、事業継続力や競争力の強化を目的にした事業者向け制度です。 ②対象者:対象は、中小企業基本法に規定する商業・サービス業の中小企業者です。荒川区内に本社を有することとなった日から起算して1年以上区内で継続して事業を営み、引き続き区内で事業を継続する意向が必要です。法人は登記上の本店、個人事業主は主たる事業所が区内にあることが求められます。大企業が経営に実質的に参画していないこと、法人都民税または個人住民税を滞納していないこと、暴力団関係者が経営に関与しないこと、風俗営業等を営まないことも条件です。 ③補助対象経費・補助内容:補助対象は、社会構造や市場環境の変化に対応するための設備、備品、ITツールの導入、マーケティング活動です。具体例としてPOSレジシステム、業務用ソフト、システム開発、LED照明取付工事、業務用省エネ冷蔵庫、バリアフリー工事、非常用電源装置、防犯カメラ、会計システム、店舗内装工事、看板設置、ホームページ制作、インターネット広告、SNSに係る経費等が挙げられています。一方、事務用品、パソコン等の汎用品、車両、建物、サーバー維持管理費、消耗品、ノベルティ等は対象外です。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:通常区分は補助率4分の1・上限100万円ですが、賃上げ要件を満たす場合は補助率2分の1・上限200万円となります。新商品販路開拓特例とデジタル化支援特例は補助率2分の1で、最大上限は200万円です。補助対象経費の下限額は10万円で、年度内1回申請可能ですが、区内本社事業者から設備等を購入する場合は2回目申請が可能で、両申請を合わせて上限額の範囲内です。設備等導入の約3週間前までに事前申請が必要で、申請受付期限は令和9年2月12日、設備等の導入・支払完了期限は令和9年3月末です。

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