愛知県東海市:「営農継続支援補助事業(高温対策補助事業)」

実施機関東海市
上限金額
¥500,000
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2027年3月12日 (残279日)
対象地域
愛知県
単一地域

概要

東海市の営農継続支援補助事業(高温対策補助事業)は、令和8年度から実施される農業者向けの市独自補助で、猛暑による農作物への影響を軽減し、営農を継続しやすくするため、高温対策に用いる資材の購入及び設置費の一部を支援する制度です。対象者は東海市内に住所を有する農業者又は農業法人で、対象となるのは東海市内の農地で農作物の高温対策に使用する資材です。対象資材は、かん水施設、地熱抑制シート、塗布材、寒冷紗、ぶどう傘で、補助率は購入及び設置費の2分の1以内です。ただし、資材ごとに補助上限額が定められており、かん水施設と地熱抑制シートは各50万円、塗布材は15万円、寒冷紗は25万円、ぶどう傘は12万円が上限です。公式チラシでは複数資材の重複申請が可能とされ、塗布材と寒冷紗を同時に申請する例も示されています。そのためDBのamount_maxは単一資材区分で最も高い50万円を設定し、申請者単位の総額上限ではないことを根拠情報に明記します。申請期間は令和8年4月1日から令和9年3月12日までで、申請前に農務課・農業振興グループへ相談する必要があります。申請では補助金交付申請書、事業計画書・収支予算書、見積書を提出し、補助金内定後には請求書と領収書の提出が別途必要です。補助額に100円未満の端数が生じた場合は切り捨てとなります。様式は農務課窓口で配布されるため、購入・設置前に対象資材、農地所在地、見積内容、複数資材の費用内訳を整理して相談することが重要です。

タグ

農林水産業設備投資地域活性化