展示会出展支援補助金

実施機関一般財団法人さっぽろ産業振興財団 IT産業振興部 IT産業振興課
公式PDF全文より作成
上限金額
¥500,000
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年8月28日 (残83日)
対象地域
北海道
単一地域

概要

①展示会出展支援補助金は、札幌市に本社を置く市内IT事業者が、自社で開発した製品・技術・商品・サービス等を展示会や見本市に出展し、積極的なPRや販路拡大を行うことを支援する制度である。AI、XR、メタバース、web3.0、MaaS等の先端技術を活用し、経済や社会に新たな価値を生み出すことが期待できる自社製品の出展を対象とし、市内IT事業者の競争力・成長性を高め、札幌市経済の活性化に寄与することを目的としている。 ②補助対象者は、札幌市内に本社を有し、情報サービス業またはインターネット附随サービス業を主たる事業として営む中小企業者である。要綱上、市内IT事業者は資本金または出資総額3億円以下、または常時使用する従業員300人以下の会社とされる。加えて、市税滞納がないこと、事業継続に不確実な状況がないこと、同一または類似案件で他の公的支援を受けていないこと、暴力団等と関係がないこと、重大・悪質な法令違反がないことが必要である。公式ページでは令和8年度募集では個人事業主は対象外と案内されている。 ③補助対象経費は、展示会出展に必要な出展小間料、ブース施工・造作・装飾費用等、海外展示会に限定した自社職員の渡航費である。渡航費は札幌市と現地との往復航空運賃および現地宿泊費が対象となる。消費税、振込手数料は対象外で、原則として補助対象期間内に契約・発注・請求・支払いが完了する経費である必要がある。申請には交付申請書、事業計画書、収支予算書に加え、履歴事項全部証明書、法人市民税納税証明書、定款、展示会出展要項、出展製品パンフレット等が必要となる。 ④補助率は補助対象経費の2分の1以内、補助上限額は50万円である。令和8年度は第1次募集が2026年4月27日から5月29日17時まで、第2次募集が2026年7月27日から8月28日17時までで、全体の最終締切は2026年8月28日17時である。第1次は2026年6月29日から9月27日まで、第2次は2026年9月28日から2027年2月21日までに開催・終了する展示会を対象とし、事業完了後は60日以内または定められた期日までに完了報告を提出する必要がある。

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