大阪港コンテナターミナル荷役機械脱炭素化促進事業補助金の申請を受け付けます

実施機関大阪市 大阪港湾局企画部企画課
公式ページより作成
上限金額
¥50,000,000
補助率
50%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年12月25日 (残202日)
対象地域
大阪府
単一地域

概要

①本補助金は、大阪市が大阪港コンテナターミナル等で稼働する荷役機械の脱炭素化を後押しする制度です。RTG及びストラドルキャリアについて、水素燃料電池への換装が可能な低炭素型(ハイブリッド型)への改造又はリプレイスを促進し、港湾ターミナルの脱炭素化認証の取得・更新、CNP形成、「ゼロカーボン おおさか」への貢献を目的とします。 ②対象者は、大阪港内で稼働中の荷役機械に関し、従来型(ディーゼル型)から低炭素型への改造等を実施する事業者です。対象場所は夢洲コンテナターミナル(C10~C12)、咲洲コンテナターミナル(C1~C4・C8~C9)、外貿多目的船・専用船ふ頭(C6~C7)に限られます。対象機械はRTG又はストラドルキャリアで、令和10年3月17日までに改造又はリプレイスを完了する必要があります。 ③補助対象経費は、従来型の荷役機械を水素燃料電池への換装が可能な低炭素型に改造する際のエンジン購入費及び艤装費(附帯設備を含む)です。リプレイスの場合も、低炭素型荷役機械に置き換える経費のうち、改造に要する経費に相当すると市長が認める額が対象です。消費税等相当額、国・府等からの補助額は対象経費から除かれます。 ④補助額は対象経費の2分の1で、1,000円未満を切り捨て、荷役機械1基あたり50,000千円を上限とします。申請受付は令和8年4月27日から令和8年12月25日までで、土日祝を除く9時から17時30分、事前連絡・予約のうえ大阪港湾局企画部企画課へ持参提出します。事業着手30日前までの提出が必要で、予算到達時は受付終了又は按分決定となります。

タグ

運輸・物流・郵便省エネ・脱炭素設備投資地域活性化