令和8年度「展示会出展支援補助金」公募のお知らせ
概要
①事業概要:令和8年度「展示会出展支援補助金」は、札幌市内に本社を置くIT事業者が、自社で開発した製品・技術・商品・サービス等を国内外のリアル展示会に出展し、販路拡大や認知向上を図る取組を支援する制度です。AI、XR、メタバース、web3.0、MaaS等の先端技術を活用し、経済や社会に新たな価値を生み出すことが期待される自社製品のPRを通じて、市内IT企業の競争力と成長性を高めることを目的としています。 ②対象者:対象は札幌市内に本社を有し、IT産業を主たる事業として営む中小企業者です。情報サービス業又はインターネット附随サービス業に属し、資本金3億円以下又は常時使用する従業員300人以下で、市内で6か月以上同一事業を営み、市税等の滞納がないことが必要です。本公募では個人事業主は対象外で、他制度との重複支援、反社会的勢力、風俗関連業・賭博等の不適切な業態も除外されます。 ③補助対象経費・補助内容:補助対象は、販路拡大等を目的として国内外で開催される展示会への出展です。出展小間料、ブース施工・造作・装飾委託費、什器・備品リース代、電気代が対象となり、海外展示会の場合は会場ブースで対応する自社職員の航空運賃と現地宿泊費も対象です。消費税、地方消費税相当分、振込手数料、人件費、会食費、対象外経費や親会社・関係会社からの調達費用等は除外されます。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:補助率は補助対象経費の2分の1以内、上限は50万円です。募集は2回に分かれ、第1次は2026年4月27日から5月29日17時まで、第2次は2026年7月27日から8月28日17時までです。対象となる展示会開催期間も募集回ごとに異なります。申請は交付申請書、事業計画書、収支予算書、出展要項、見積書、登記事項証明書、納税証明書、定款、製品パンフレット等を整え、メール件名を指定して提出します。