令和8年度江別市介護人材確保定着支援事業

実施機関江別市 健康福祉部 介護保険課 企画・指導担当
公式PDF全文より作成
上限金額
¥270,000
対象地域
北海道
単一地域

概要

①事業概要:江別市介護人材確保定着支援事業は、市内の介護事業所における人材の確保・定着、介護業務の効率化、職場環境の向上及び介護職員の負担軽減を目的とする奨励金・補助金制度である。法人及び法人を経由して介護職員に奨励金等を交付することで、介護サービスの供給体制を確保し、定住人口の増加にもつなげる。令和8年度の公式ページでは、介護人材確保に係る雇用奨励金等と、ケアプランデータ連携システム導入補助が案内されている。 ②対象者:対象は、市内に介護事業所を有する法人である。法人本部が市外でも、市内で介護事業所等を運営していれば対象となる。雇用奨励金等では、法人が市内の介護事業所に新たに直接雇用した有資格者の正規職員で、1年以上継続勤務見込みがあり、雇用保険の被保険者で、無期雇用かつ週30時間以上勤務する者が交付要件対象者となる。介護福祉士、介護支援専門員、社会福祉士、看護師、実務者研修修了者、初任者研修修了者等が資格対象である。 ③補助対象経費・補助内容:介護人材確保では、雇用奨励金、定住奨励金、家賃補助を法人経由で交付要件対象者に支給できる。定住奨励金は採用決定日から6か月以内の転入と1年以上継続居住の意思がある場合、家賃補助は本人名義の賃貸借契約で市内住宅を借り、家賃自己負担がある場合に対象となる。介護業務効率化では、ケアプランデータ連携システムのライセンス料を法人が支払った場合に、事業所番号ごとに1回限り補助される。類似補助金の併用、内部異動、休止中事業所などは対象外である。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:補助率型ではなく固定額・単価型の制度で、雇用奨励金は1人当たり10万円、定住奨励金は1人当たり5万円、家賃補助は1人1か月当たり1万円で対象期間は12か月間のため、同一交付要件対象者で最大27万円相当となる。システム導入補助金は1事業所当たり2万1千円である。予備申請は申請予定年度の11月、交付申請は起算日から6か月経過後の最初の12月又はライセンス料支払日以後の最初の12月に行う。令和8年度ページは2026年4月1日更新で、2026年5月25日時点では申請月前のため status は upcoming とした。

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