令和8年度喜多方市ものづくり企業振興補助金のお知らせ
概要
①事業概要:喜多方市ものづくり企業振興補助金は、喜多方市内のものづくり企業等が行う販路拡大、人材育成、研修、専門家派遣、DX推進を支援し、市内経済の振興と活性化を図る制度である。令和8年度は、ものづくり企業等展示会等出展支援事業、ものづくり企業等人材育成・研修等支援事業、ものづくり企業等DX推進事業の3区分で募集されている。募集開始日は令和8年4月14日で、申請は窓口、郵送、メールで受け付ける。 ②対象者:対象は、市内に事業所または工場を有する企業等であり、企業等とは日本標準産業分類に掲げる製造業を営む者とされている。共通の除外要件として、市税に未納がある者、同じ補助事業を対象として他の補助金の助成を受けている者、その他市長が適当ではないと認める者は補助事業者になれない。製造業の事業拠点を市内に置き、補助対象経費を交付決定後に実施することが前提となる。 ③補助対象経費・補助内容:展示会等出展支援事業では、展示会等への出展にかかる出展料、備品レンタル代、旅費、運送料が対象で、総額4万円以上の場合に限られる。人材育成事業では研修会等の受講料、テキスト代、資材代、交通費、宿泊費が対象で、飲食代は除外される。専門家派遣事業では専門家招へいに係る報酬、謝金、交通費、宿泊費が対象となる。DX推進事業では、機器等購入費、ソフトウェア購入費、委託外注費、使用料が対象で、ITツール、データ、AI等を活用した製品・サービス・ビジネスモデル等の変革を支援する。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:補助率はいずれも対象経費の2分の1以内で、千円未満切り捨てで算定される。上限は展示会等出展支援事業が10万円、人材育成・研修等支援事業が一年度一補助事業者10万円、うち人材育成事業は一研修会の参加者1人につき4万円、DX推進事業が30万円であるため、本件の最大表示額は30万円である。締切日は随時受付けで年内予定とされ、具体日付は示されていない。交付決定前に実施した取組経費は対象外で、実績報告は完了日等から14日以内、または年度末3月31日の早い日までに行う必要がある。