①事業概要:本補助金は、令和2年に上田市のストーリー「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』~龍と生きるまち信州上田・塩田平」が日本遺産の認定を受けて以降、日本遺産の知名度向上と地域活性化を目的として、上田市日本遺産推進協議会が金銭的支援を行うものです。民間事業者主体の日本遺産活用の取り組みを促進するため、ソフト事業の実施や日本遺産を活用した新商品・新サービス・新体験プログラムなどを提供しようとする取り組みに対し、予算の範囲内で経費の一部を補助します。 ②対象者:申請主体は、市税の滞納がないこと、風俗営業等の届出を要する事業を営んでいないこと、暴力団等の反社会的勢力でないこと等の共通要件を満たす必要があります。①日本遺産活用ソフト事業は市内に事業所がある法人・個人事業主、または市内に居住・通勤・通学する者が代表者となり構成される団体が対象です。②日本遺産関連新商品等開発事業と③日本遺産を活用した高付加価値化事業は、市内に事業所がある法人または個人事業主が対象となります。法人格のない団体は規約・組織・会計・事務所の4要件を満たす必要があります。 ③補助対象経費・補助内容:日本遺産活用ソフト事業では、賃金(1,000円/時上限)、報償費、旅費、宿泊費(地域別基準額あり)、需用費、原材料費、備品購入費、使用料及び借料、役務費、委託費等が対象となります。新商品等開発事業では、費用弁償、旅費、専門家経費(40,000円/日)、試験研究費、賃借料、原材料費、備品購入費、委託費、印刷費、知的財産権等取得費等が対象となります。食糧費、団体運営費、租税公課、受益者負担すべき経費、補助期間外の支出は補助対象外となります。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:①ソフト事業は補助率10/10、上限10万円。②新商品等開発事業と③高付加価値化事業は補助率5/10、上限20万円。一次募集締切は令和8年6月30日(火)正午必着、予算未到達の場合は二次募集8月28日、三次募集11月30日があります。事業実施期間は交付決定日から令和9年1月末まで。提出書類は申請書、事業計画書、収支予算書、申請者の概要書類、見積書、誓約書、市税滞納がないことの証明書、ロゴマーク使用申請書等。電子メール提出の際は件名冒頭に「【提出】【上田市日本遺産関連事業支援補助金】」を付記する必要があります。