令和8年度サーキュラーデザイン・リーディングモデル構築支援事業費補助金について

実施機関宮城県環境生活部循環型社会推進課
公式PDF全文より作成
上限金額
¥10,000,000
補助率
67%
実支出 × 補助率 = 補助金額 (上限あり)。実支出が小さければこの比率分のみ補助、上限を超えれば上限額に丸められます。
締切
2026年6月19日 (残13日)
対象地域
宮城県
単一地域

概要

①事業概要:本補助金は、宮城県がサーキュラーエコノミーのリーディングモデル創出と資源循環型社会への転換を進めるため、サーキュラーデザイン、すなわち資源循環に配慮した設計の考え方に基づく環境配慮型製品の試作開発等を支援する制度である。単なる設備購入や販促だけでなく、他事業者の参考になるモデル性、県と協力した広報・PR、完了後3年以内の事業化を目指す点が重視される。 ②対象者:対象は、県内に事業所を置く法人その他の団体、又は県内の住所地・居所地・事業場等を納税地として青色申告を行う個人事業者で、製造業を主たる事業として営む者等である。全ての県税に未納がないこと、過去3年間に交付決定取消しを受けていないこと、宮城県の資格制限又は指名停止を受けていないこと、暴力団又は暴力団員等でないことが必須条件となる。共同体形式や共同開発も想定されるが、その場合は役割分担表や事業者間の確認書等が必要となる。 ③補助対象経費・補助内容:補助対象は、試作開発に必要な原材料費、機械装置費、工具器具費、外注費、技術指導受入費、共同開発費、人件費などに加え、販路開拓に係る指導受入費、事務費、会場設営・運営費、広報宣伝費、調査・分析・意匠開発の外注費等である。機械装置費と人件費は試作開発費に占める割合が2分の1を上限、販路開拓の外注費も販路開拓費の2分の1を上限とされる。消費税、振込手数料、利息、光熱水費、土地取得・賃借費、申請書作成や届出費など直接要しない経費は対象外である。 ④補助率・上限・スケジュール・申請のポイント:補助率は3分の2以内、補助限度額は1事業あたり10,000千円、すなわち1,000万円であり、2か年度にわたる場合でも合計額は1,000万円を超えず、各年度の交付決定額も1,000万円が上限となる。補助対象期間は2か年度以内。公式ページでは令和8年4月1日から令和8年6月19日17時まで募集し、原則として電子申請システムで提出する。交付決定前に着手した契約等は対象外となるため、見積・計画・資金調達・県税納税証明書等を早めに整え、不備補正後に受付となる点に注意が必要である。

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