FY2026 Naha City Regional Shopping Street Support Program
Summary
令和8年度那覇市地域商店街等支援事業は、那覇市の中心市街地以外の商店街等が抱える課題に対し、創意工夫された取組を支援する補助事業です。目的は、商店街等の活性化を図り、本市経済振興の発展や地域の活性化につなげることです。補助対象となる事業テーマは、地元客を引き付ける商店街づくり、地元客と観光客の交流によるにぎわい創出、高齢者や障がいのある方、子供にやさしい街づくり、地域や歴史を生かした街づくり、安心安全、地域連帯の強化などです。 提案できる団体は、中心商店街の範囲を除く那覇市内の商店街振興組合、商店街振興組合連合会、任意の商店街及び通り会、またはこれらの要件を満たす団体が主体となって組織する実行委員会等です。任意の商店街及び通り会は、小売業又はサービス業を営む店舗が概ね10店舗以上近接し、構成員の半分以上が小売業又はサービス業で組織される団体とされています。さらに、5名以上の構成員、原則1年以上の活動実績、規約、代表者と所在地の明確性、明確な会計経理が求められます。 支援メニューは、地域商店街等基盤整備支援、商店街イベント等開催、特色ある商店街推進、商店街魅力発信、安全安心な商店街づくり支援に分かれます。補助率は補助対象経費の4/5以内で、最大補助額は基盤整備支援事業の上限500万円です。その他、イベントは新規100万円、2回目以降・その他30万円、特色ある商店街推進は30万円、魅力発信は新規30万円・一部変更や増刷10万円、安全安心事業は20万円が上限として示されています。対象経費には賃金、謝礼、旅費、消耗品、印刷、広告宣伝、委託、使用料、工事、原材料、備品購入などが含まれます。 申請期間は令和8年5月7日から令和8年9月24日までで、予算がなくなり次第締め切られます。事業実施期間は交付決定日から令和9年1月31日までで、経費はこの期間中に発生したものに限られます。実績報告は事業完了日から20日以内、または令和9年2月28日のいずれか早い日までです。申請はなはまち振興課への提出で、原則プレゼンテーション審査があります。交付決定前の着手は認められず、5万円超の経費は原則市内業者を含む2者以上の見積比較が必要です。